東京中央日本語学院の日本語教師養成講座の特徴と口コミまとめ

東京中央日本語学院の日本語教師養成校講座は他の講座とは違う特徴がいくつかあるのをご存知ですか?
この記事では、東京中央日本語学院の日本語教師講座の特徴と口コミのまとめをご紹介します。

東京中央日本語学院の日本語教師養成講座の特徴

日本語学校と併設している

東京中央日本語学院では日本語学校と併設しているため、受講中に日本語学校の様子を実際に見ることができます。また、国際交流イベントも毎学期行っており、留学生の引率として参加したりと日本語教師になってから役立つスキルを身につけることができます。

eラーニングコース

通学コース以外にもeラーニングコースも2018年7月から開講しています。eラーニングコースでは、理論はeラーニングで学び、実技は通学になります。通学コースより手軽に学ぶことができます。また、文化庁届出を受理されているコースですので法務省告示校で働きたいと考えている方も安心して学べます。

就職サポート

国内、国外の日本語教育期間から届く求人情報情報を提供しています。また、提携校の採用担当者の方が東京中央日本語学院で採用説明会を開催しています。また、講師の方も親身になって就職に関する相談にも対応してくれます。

授業が充実している

これまでに教壇に立った経験がない方でも、緊張せずに授業を行うことができます。具体的には、講義内で受講者同士で模擬授業(実際の授業を想定したもの)を数回行い、フィードバックをその都度してもらえるので実践力が身につけることができます。模擬授業を繰り返し行えば自分の授業スタイルを確立させることができるので教育実習を行う際にもスムーズになります。

日本語教育能力検定試験対策が充実している

日本語教育能力検定試験対策ゼミがあり、420時間コースと併用して受講も可能です。また、検定対策ゼミのみのコースやeラーニングでのコースもあります。合格率は70%とかなり高いです。通学コースでもeラーニングで予習・復習が可能です。さらに、資格取得後の就職活動の仕方や日本語教師教師としての生活がどのようなものかを教えてもらえるのでイメージが湧きやすくなります。

東京中央日本語学院の評判東京中央日本語学院の口コミ

東京中央日本語学院のメリット

①留学生と交流できる機会が多い
日本語学校と併設しているため、休み時間に留学生と話をすることもできるそうです。また、留学生のイベントにも参加することができるため、日本語教師になってからのイメージがつきやすいです。日本語学校や日本語教師について知ることができるため、安心して就職活動を行えるようです。

②クラスメートと切磋琢磨しながら学習できる
様々な年齢層の受講生がいるため、クラスメートともすぐ打ち解けることができるそうです。また、教室の貸出も行っているため授業後にクラスメートと模擬授業の練習や勉強会もできるようです。一緒に学習していきながら、お互いに成長できます。

③継続していくための実践力が身につけられる
東京中央日本語学院では授業のテクニックだけではなく、自ら授業の改善点を探し、実行できる能力も身につけることができます。最初はやはり難しいと感じることも多いそうですが、修了後には考える力と継続的に自己研鑽できる力が身につけられ、就職活動する際にも強みになるそうです。

再受講やeラーニングで復習、予習が可能
通学コースでも出席扱いにはなりませんが、eラーニングで理論科目の復習、予習が可能のようです。そのため携帯やパソコンで何度でも動画を視聴することができます。また、再受講も可能のため既に受けた授業をもう一度授業の出ることが可能です。eラーニングでの動画視聴と再受講どちらも受講開始から3年間受講可能です。

東京中央日本語学院のデメリット

①きちんと授業内容を理解していないと資格を取得することができない
出席して課題を提出すれば資格がもらえるという講座も増えてきていますが、東京中央日本語学院の場合は、確認テストがあるのでテストに合格しなければ課程を修了することができません。そのため、しっかりと勉強しておく必要があります。

②理想と現実のギャップを知る
東京中央日本語学院では無料でカウンセリングを受けることが可能です。カウンセリング時には日本語教師についてや就職した後についてもお話してくださるそうですが、そこで日本語教師の理想と現実にギャップを感じる方もいるようです。

まとめ

東京中央日本語学院の日本語教師教養講座では日本語学校と併設しているため、留学生との交流も多く、実際に日本語教師として働く姿を見ることができます。修了要件として、確認テスト等があるため、本当に日本語教師になりたい人の講座といえそうです。授業見学やカウンセリングも無料で行っており、こちらから申込ができるようです。